ニキビ跡治療後に一人でできるケア方法

ニキビ跡の治療できれいになったお肌を放置して
治療の効果を台無しにしないためのケア方法は?

治療より大切かもしれない! ニキビ跡治療後のケア方法

ニキビ跡治療でどの治療方法を選ぶかも大事なポイントですが、治療の効果を最大限に引き出すためには、治療の期間中や治療後にケアを行うのも大事です。
そのためには正確なケア方法を知っておいたほうがいいです。
セルフケアに必要な情報をまとめたので、ぜひとも参考にしてください。

レーザーで治療

治療期間中

治療期間中は、朝晩の洗顔時に十分な保湿を行なってください。レーザー治療を行なった直後は熱により、お肌から水分が普段以上に蒸発してしまいます。肌が非常に弱い状態にもなっているので、紫外線を極力避け、激しいスポーツや飲酒、サウナなども控えてください。

治療後

治療が全て完了しても、数日間は皮膚の表面がざらざらした感じが残ります。ターンオーバーを正常にするためにも、規則正しい生活と肌の保湿を心掛け、ビタミンを中心に肌の成育に大切な栄養素を摂ってください。洗顔で強く肌をこすったり、スクラブなど行なったりはしないでください。

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ピーリング治療のケア

治療期間中

ピーリング治療の期間中は紫外線対策と保湿を重点的に行なってください。お肌のバリア機能が失われている状態なので、普段よりも丁寧な紫外線対策と保湿が必要になります。ローションや紫外線対策は市販の商品でも構いませんし、クリニックがお勧めしてくれる商品でもいいです。

治療後

治療が全て終わっても最低1週間くらいは丁寧に紫外線対策と保湿を行なってください。お肌の表面を取り除いたためターンオーバーが早まっていますが、無防備な状態は1週間ほど続きます。炎症がひどい場合はクリニックで出される軟こうを使用してください。

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注射や成分導入治療のケア

治療期間中

イオン導入に関してはダウンタイムも無いので特別なケアは必要ありませんが、美肌のための保湿や紫外線対策は、治療前後に関係なく行なってください。
注射に関しても特別なケアは必要ありません。普段通りに保湿を行なって、紫外線対策を欠かさないでください。

治療後

注射や成分導入によるニキビ跡治療にはいろいろな方法がありますが、いずれにせよダウンタイムも無く特別なケアも必要ないので、安心してください。ニキビやニキビ跡の治療後は普段のスキンケアが重要になってくるので、洗顔、保湿、紫外線対策は丁寧に行なってください。

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針治療のケア

治療期間中

針治療はお肌の表面に細かい穴を開ける治療法になります。治療期間中は保湿と紫外線対策を普段以上に丁寧に行なう必要があります。人は皮膚から1日1リットル近くの水を蒸発させていますが、治療期間中はもっと水が抜けてしまうと考えてケアしてください。

治療後

針治療を終えると、針を刺した部分に点状のかさぶたが出てくる場合があります。かさぶたは絶対にはがさず、自然な回復を待ってください。回復期はお化粧も控えたいので、外出はなるべく避けましょう。普段以上の保湿と紫外線対策も忘れないでください。

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光と高周波治療のケア

治療期間中

光治療、高周波治療はレーザー治療と比較すると皮膚表面のダメージが少ないので、治療当日からもお化粧が可能です。ただ、普段の皮膚とは異なります。熱エネルギーを受けた状態である点は変わりありません。丁寧な保湿と紫外線対策を普段以上に心掛けてください。

治療後

お肌表面へのダメージが少ない治療法なので、保湿と紫外線対策を行なう程度で構いません。しかし、ニキビの再発予防やニキビ跡の解消は、普段のお肌ケアが鍵を握ります。生活リズム、栄養バランス、ストレス解消など生活習慣の改善をスタートしてください。

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