口元のニキビ跡

口元にできたニキビ跡は、長く残ることがあります。
口元のニキビ跡の原因や治療法などを詳しくまとめました。

口元のニキビ跡

口元は、ストレスやビタミン不足などによってニキビができやすい部位です。特に唇の真下、唇の横などにニキビができるようなケースが多くみられます。ここでは口元のニキビとニキビ跡について、発生原因や治療方法などについて詳しくまとめています。

口元にできるニキビ跡の特徴

繰り返しできることで色素沈着になりやすい

口元のニキビは皮脂以外が原因になることも
口元は皮脂の分泌量が少ない部位。それにも関わらず、炎症性ニキビが繰り返しやすいですが、原因はストレスやビタミン不足、内臓の不調など多岐にわたります。繰り返すことで色素沈着しやすいので予防が大切です。

口元にニキビ跡ができる原因

口元にできるニキビ跡については、同じ場所に繰り返しニキビが発生することで、その部分が色素沈着を起こしてニキビ跡になりやすくなります。

ニキビを無理に潰したり、掻きこすって消そうとすると、肌には強い刺激となりニキビ跡になりやすくなります。

男性の場合ヒゲを剃る関係で、口まわりにカミソリやシェーバーを当てるため、ニキビができている部位に強い刺激を与えてしまいがちです。そこからニキビ跡になってしまう場合があります。

口元のニキビ跡の治療方法

ここでは、口元のニキビ跡に有効な治療方法をまとめています。

生活習慣の改善

口元のニキビは体調からきているケースは少なくありません。まずは睡眠時間、生活リズム、食生活などを振り返り、足りない栄養素を積極的に補うようにしましょう。

喫煙の習慣がある方は減煙を行い、ビタミンCを食べ物などから補うように心掛けてみてください。

疲れている時には無理をせず、ゆっくりと休む習慣を。娯楽、スポーツ、趣味などに打ちこむ時も、体に負担やストレスがかからない程度に楽しむのがベストです。

塗り薬や飲み薬による治療

口元にできたニキビは潰さずに、薬を使って治療を行いましょう。飲み薬によって回復することもあれば、軟膏などの塗り薬で腫れが引くこともあります。

白ニキビの段階ではまだニキビがそれほど目立ちませんが、軽い吹き出物だからといって放置するのはNG。

きちんと毎日のスキンケアを行って、ニキビができている部位をきれいに洗浄し、保湿もしっかりと行いましょう。

口元のニキビ跡のセルフケア方法

肌への刺激を避ける

口元は内蔵の状態を反映している場合が多いのですが、ニキビそのものを潰したり、ひっかいたりするのはNGです。

ヒゲ剃りやムダ毛の処理の際も、ニキビにシェーバーの刃が当たらないように注意しながら、極力肌への刺激を避けるようにしましょう。

こまめな保湿を

ニキビができている部位は皮脂の分泌量が活発ですが、洗顔によって皮脂が失われると、そこに潤いが不足していると判断して、さらに皮脂の分泌量が活発になる可能性があります。

ニキビができている部位でも、こまめな保湿が大切です。ビタミンC誘導体など、肌に良い成分を含んださっぱり系の化粧水やローションを使い、肌に潤いを与えましょう。

ニキビができている部位に唇用のリップクリームやワセリンなどを使うと、かえってニキビに悪影響となってしまうので、肌を軽く潤す程度の化粧水を選ぶと良いでしょう。

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