お肌の生まれ変わりでニキビ跡を消すピクセルフラクショナルレーザー

お肌表面のバリア機能を残しながら治療する
ピクセルフラクショナルレーザーについて徹底調査!

綺麗に治す!おすすめのニキビ跡治療レーザー

ピクセルフラクショナルレーザー

細かいドット状のレーザーで高い治療効果を実現

細かいドット状のレーザーを当てて、お肌表面のバリア機能を残しながらニキビ跡を治療するレーザーです。毛穴の開きや凹凸、クレーターなど比較的重度の症状も、ムラのない照射で滑らかなお肌に改善します。

波長:2940nm

主な仕様

  • 波長 2940nm
  • スポットサイズ 7×7px・9×9px
  • 繰り返し照射数 2Hz
  • -

特徴

ダウンタイムは少ないが、治療回数が必要
  • ダウンタイム 5日~7日
  • 赤 み 5日~7日

お肌の表面を点状に穴を開けて、表皮のバリア機能を残しながら治療するレーザーなので、ダウンタイムは少ないです。通常は5日~7日で赤みやはれも引いていきます。ただ、1回のレーザーでは治療が完了しないので、5回や6回など複数回の照射が必要になります。

メリット

お肌を入れ替え効果

ピクセルフラクショナルレーザーは、お肌を入れ替えたかのような高い効果を実感できる治療法です。比較的重症のクレーターなどのニキビ跡に対しても、高い効果が期待できます。

ダウンタイムが1週間ほど

お肌の表面に点状の穴を開けながら治療をするので、穴の開いていない部分にはバリア機能が残ります。そのため、ダウンタイムが治療後1週間ほどと短くて済みます。

デメリット

かさぶたや赤みが出る

お肌にレーザーで点状の穴を開けるので、治療後にわずかな出血が起きて、かさぶたになります。かさぶたを自分ではがすと、色素沈着の原因になることもあります。

何度も治療に通わなければいけない

お肌の表面にバリア機能を残しながら治療をするので、ダウンタイムは少ないのですが、その代わりに繰り返し通院をして、レーザーを照射してもらう必要があります。

1回でも効果を実感

頬のニキビ跡の凸凹や毛穴の開きを治すために、クリニックで治療をしてもらいました。治療方法は、ピクセルフラクショナルレーザーとトライビームYAGレーザーでした。レーザー治療には怖いというイメージもあったのですが、カウンセリングで「痛みは少ない」「ダウンタイムも短い」という話を聞いて、不安はなくなりました。治療直後には、レーザーをあてた部分が赤くなりましたが、翌日には赤みもひいていました。正直、効果は半信半疑だったのですが、2~3日後、洗顔して鏡を見てみると、肌の状態が良くなっていることに気づきました。キメが整って、毛穴がたしかに目立たなくなっていたのです。たった1回でも効果を実感できたことに驚いています。

効果はあるけどやっぱり高い

毛穴の開きやニキビに悩んでいたので、ピクセルフラクショナルレーザーで治療してもらいました。初めて治療を受けたときは、肌に小さなかさぶたのようなものがたくさんできたのですが、1週間くらいで剥がれ落ち、きれいな肌が現れました。また、先生から保湿をしっかりするよう指導され、そのとおりにしていたら、より肌の状態が良くなってきました。月に一回のペースで通院し、結局4回やって10万円ほどかかったところでやめたのですが、先生からは10回くらい治療を続けなければきちんと治らない、と言われました。金銭的に厳しく、続けたくても続けられませんでした。ちなみに治療はすごく痛いです…。

施術している病院

みやた形成外科・皮ふクリニック

住所 : 東京都港区西新橋2−5−11 NTKビル3階
TEL : 03-5510-3931

しらゆり皮膚科クリニック

住所 : 東京都江戸川区東瑞江1-27-6 小島ビル3階
TEL : 03-3677-1112

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