肌質別に考える!オススメのニキビケアを紹介

肌質別に考えるニキビケア

「丁寧にニキビケアをしているつもりなのに効果を感じられない」「ニキビ跡ができて困っている」などにあてはまりませんか。心あたりがある方は、ニキビケア方法が間違えているかもしれませんね。ニキビケアは肌質にあわせて行うことがオススメです。肌質には、脂性肌・乾燥肌・混合肌・敏感肌・アトピー肌があります。それぞれどのようなニキビケアを心がければよいのでしょうか。詳しく紹介いたします。

ニキビ肌質1脂性肌のニキビケア

脂性肌は皮脂の分泌が過剰になった状態です。肌がギトギトしている方やベトベトしている方は脂性肌かもしれません。皮脂の過剰な分泌はニキビの主な原因といわれています。過剰な皮脂が毛穴に詰まり、アクネ菌が炎症を起こしてしまうからです。脂性肌はホルモンバランスが乱れやすい思春期の方に多いとされています。ニキビケアのポイントは多すぎる皮脂を適切にコントロールすること。丁寧な洗顔などが有効です。具体的に、どのような対策を講じればよいのでしょうか。詳しく解説します。

ニキビ肌質2乾燥肌のニキビケア

乾燥肌は、皮脂の分泌量と肌の保湿力が低下して角質層の水分が減少した状態です。肌がカサカサしていると感じている方は乾燥肌かもしれません。皮脂の分泌が少ないのでニキビはできにくいと思われがちですが、肌が乾燥することで毛穴が詰まりやすくなる、あるいはターンオーバーが滞り古い肌が毛穴に詰まるためニキビはできやすいと考えられています。ニキビケアのポイントは乾いた角質層に水分を届けることです。具体的に、どのようなニキビケアを行えばよいのでしょうか。

ニキビ肌質3混合肌のニキビケア

混合肌は、脂性肌と乾燥肌が混ざった状態です。肌の部位によりべたつくところとカサつくところがある方などは混合肌かもしれません。混合肌の主な原因は角質層が乾燥すること。弱くなったバリア機能を補うため、皮脂を分泌しやすい場所で皮脂量が増えるため混合肌になります。一般的に、Tゾーンなどはべたつきやすく口の周りなどは乾燥しやすいといわれています。混合肌のニキビケアのポイントは、肌質に合わせてケアすること。あるいは、保湿をしっかり行うことで過剰な皮脂の分泌と乾燥に対処することもできます。

ニキビ肌質4敏感肌のニキビケア

敏感肌は、角層のバリア機能が低下して外部から刺激を受けやすくなり肌荒れが起こっている状態です。わずかな刺激に反応する状態なのでニキビもできやすいとされています。思春期ニキビの原因というより大人ニキビの原因といえるでしょう。ニキビケアのポイントは、肌にできるだけ刺激を与えないこと。また、根底に肌の乾燥があると考えられるので保湿を行うことも重要です。扱いが難しい敏感肌のニキビケアについてさらに詳しく解説します。

ニキビ肌質5アトピー肌のニキビケア

アトピー肌は肌のバリア機能が低下して外からの刺激を受けやすい状態です。適切なスキンケアを行えていないとニキビが発生しやすくなります。特に、空気が乾燥する冬場などはニキビができやすいといわれています。また、治療でステロイドを使用することによりステロイドざ瘡に悩まされる恐れもあります。ステロイドが免疫を抑制するため、ニキビ菌が繁殖しやすくなるからです。アトピー肌のニキビケアのポイントは外からの刺激を減らすことです。具体的に、どのようなポイントに注意すればよいのでしょうか。

ニキビケアのまとめ

肌質により以上のニキビケアなどがオススメです。ニキビがたくさんできるとニキビ跡になるリスクは高くなります。ニキビを作らないことが、最も重要なニキビ跡の予防法といえるでしょう。ニキビやニキビ跡にお悩みの方は、自分の肌質に合ったニキビケアを心がけてみてはいかがでしょうか。

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