赤みが引かないニキビ跡をキレイに治す治療法を伝授

肌に炎症が起こり、赤みを帯びた状態のニキビ跡。
肌に赤みが残る原因や、キレイに消せる治療方法をご紹介します。

ニキビ跡のタイプ1 赤み

赤みのあるニキビ跡は、ニキビの炎症によって周辺の血液の流れが滞り、溜まってしまっていることが原因で起こります。ニキビが炎症を起こしたり、化膿してしまうと、肌の奥までダメージを受けます。これらが皮膚表面に透けて見えることが、ニキビ跡の赤みになるのです。

また、ニキビに集まった白血球がニキビ菌を食べる時に、活性酸素が作られて周囲の組織を傷つけることも、赤みの一因となっています。

このように、様々な要因が重なってニキビ跡の赤みができるのですが、赤みはしばらく続くと徐々に引いていきます。

ただし、人によっては赤みが引かず、跡が残ってしまう人もあります。これは、お肌のターンオーバーが正常に行われていないことが原因。ターンオーバーとは、古い角質がはがれ落ちて、新しい角質が形成されることです。

普通は、ターンオーバーは自然に行われ、その過程でニキビ跡も自然に薄くなっていきます。しかし、正常に行われず肌の周期に遅れが生じていると、赤みが残ってしまうのです。

セルフケアで心がけたいこと

ターンオーバーが正常に行えれば、ニキビ跡の赤みは自然と治ります。そこで、まずは以下のような点に注意して日常生活を行ってみましょう。

十分な睡眠をとる

ターンオーバーには「成長ホルモン」の働きが重要です。夜更かしをしたり、睡眠不足を繰り返しているとホルモンの分泌が乱れてしまいます。

1日3度 バランスよい食事をとる

特にビタミンCは美肌に欠かせません。偏った食事は避け、バランスよく1日3度の食事を心がけましょう。

適度な運動をする

運動することで新陳代謝を良くし、ターンオーバーを促してくれます。健康的な体を手に入れる上でも必要な当たり前ともいえる日常生活を送ることが、ターンオーバーを促します。乱れた生活をしていないか、自分の生活を振り返ってみましょう。

また、ニキビケア用やターンオーバーを促す成分が含まれている基礎化粧品を使うのも効果的です。

症状別効果がいいニキビ跡の治療方法

生活を改めても改善しないという人や、もっと有効な治療をしたいという人は、クリニックで治療を受けることをおすすめします。クリニックでは、このような治療が一般的です。

ケミカルピーリング

古い角質を溶かすことで表皮の細胞を活性化させます。そのため、ターンオーバーを正常にする効果があります。肌のコンディションにもよりますが、2~4週間のペースで3?6回を1クールとした継続的な治療が必要となります。

Vスターレーザー

赤みに反応するレーザーを照射する治療法です。治療後すぐに赤みを解消できますが、施術では痛みを伴います。

フォトフェイシャル

赤い色に反応する光を顔全体に照射します。レーザーとは違い即効性はありませんが、痛みが弱く、赤みの範囲が広い場合や色素沈着を同時に治療したい人におすすめです。3~4週に1回のペースで5~6回の施術が必要です。

クリアタッチ

アクネ菌や皮脂腺に反応する青色光と、炎症の赤みに反応する赤色光を、同時に照射する治療法。炎症ニキビとニキビ跡の赤みを同時に治療できます。1~2週間に1回のペースで8~10回の施術が必要です。

治療後1週間で炎症が治まってきました

大量のニキビ跡がコンプレックスで夏が楽しめなかったため、ピーリングを受けました。考えたより痛くもなかったので、とても良かったです。ピーリング後1日は少し赤身がありましたが、1週間ほどたちますが、ニキビの炎症や色素沈着が少し良くなりました!

赤みも消えて、肌荒れもナシ♪

最初は病院行くのが怖くて、行くのに少し迷いましたが、勇気を出してピーリングをしました。肌もあれることなく赤みがよくなりました。今後も継続して行なって、少しずつ綺麗になっていきたいです。

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