肌のしこりをキレイに治す!ニキビ跡治療ガイド

壊れた真皮を過剰に修復することが原因でおこる、しこりの凹凸。
ニキビ跡の治療法や再発させない方法をまとめました。

ニキビ跡のタイプ5 しこり

ニキビが治ったのに、しこり状の跡が残ってしまうことがあります。これは、ニキビの炎症が治まった後に、真皮が壊れてしまい、それを修復しようとして起こる現象です。

クレーターと同じメカニズムでできるのですが、しこりは大きくなってしまう場合が多く、目立ちやすいもの。さらに、赤くなってしまうこともあり、クレーターよりも気にする人も多いようです。

しこりは、多くが数ヶ月で自然と目立たなくなりますが、長期間炎症していたり、アレルギー体質の人は跡が残ってしまうことも。ケロイドと同様に、しこりもフェイスラインにできやすいといわれます。また、背中や下あごにできる人も多いようです。

1度、しこりができてしまうと、自宅でのケアでは治りにくいので、専門のクリニックで治療することをおすすめします。

もうニキビを作らないために

しこりがある部位の近くに新しいニキビが次々にできてしまうと、また新しいしこりができてしまう可能性があります。ニキビができやすい体質ならば、皮膚科などで薬をもらい、できてしまったらすぐに治しましょう。また、体質を改善するなどの努力も必要です。

赤いしこりは触らないように注意

赤いしこりの場合には、潰したりこすったりしないように気をつけましょう。刺激することで赤くなったり、硬くなったりと悪化する恐れがあります。また、汗にも注意。汗をかいたらすぐにタオルなどで優しく拭いましょう。

正しい食生活を心がける

お肌のターンオーバーに必要な食材をしっかりと摂り、バランスよい食事を心掛けましょう。特に、糖質と脂質の摂りすぎには注意しましょう。

ピーリング化粧品の使用を避ける

ニキビを治そうとピーリング化粧品を使う人がいますが、化粧品では真皮まで改善できないので、しこりにはあまり効果がありません。逆に、肌が乾燥してしまい、かゆくなることもあります。

症状別効果がいいニキビ跡の治療方法

自宅ケアではしこりはなかなか改善しません。治る見込みの少ないケアを続けるよりも、クリニックで症状に合った治療するのがベストです。

レーザー照射

しこりの治療ではもっともメジャー。レーザーでコラーゲン組織にダメージを与えて、再生を促します。レーザーの種類は豊富で、それぞれメリットでメリットがありますので、医師に相談しましょう。
いずれのレーザーでも月1回くらいのペースで繰り返す必要があります。

注射

赤く盛り上がったしこりに有効な治療方法です。患部に直接「ケナコルト」という長時間作用型のステロイド剤を、注射器で注入します。

ケミカルピーリング

酸性の薬剤を塗って真皮にダメージを与えて再生を促します。月1回くらいのペースで繰り返して行います。

ちょっと痛かったけど1回でずいぶん良くなりました

鼻に大きなニキビができてしまし、その後にやや赤いシコリみたいな跡ができていまいました。クリニックにカウンセリングに行くと、CO2フラクショナルレーザーという施術を勧められたので、受けてみました。
やや痛かったですが、ダウンタイムは1週間程度で済み、その後仕事も続けることができました!たった1回の治療で、随分よくなりました!

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